桃の里から

日常のいろいろ、本の紹介など
祖母
9日に父方の祖母が亡くなりました。

両親が別れているため、私は母とともに家を出てしまったので、それ以降は父方の祖父母には、大変さみしい思いをさせてしまいました。骨折で入院していた病院へ春に何度か見舞いに行き、リハビリも順調で元気そうだったので、今でも信じられません。
亡くなったその夜、古い元我が家で眠るように穏やかな顔をした祖母に会い、お別れをしました。
畳の生活ではない今、すっかり忘れていたこと、祖母が玄関で客人を迎える時はきちんと畳に膝をついてご挨拶するように、ほうきは畳の目に沿って掃くようにと教えてくれたことをふと思い出しました。学校から帰ってくるとおやつ代わりに握ってくれた味噌むすびが大好きでした。

「おじいちゃんが亡くなって三年も経たないうちにおばあちゃんが亡くなったから、仲の良い夫婦だったのね」と元嫁の母は言っておりました。
2008/08/25 Mon | 未分類 | トラックバック(0) |permalink
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