桃の里から

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大田前大臣は敵前逃亡
せっかくのお盆休みも涼しい田舎に帰ることもできず、酷暑の中授業三昧だったのでヘトヘトです。休み明けの昨日から仕事に戻りましたが、やっぱり仕事していた方が楽ですわ。

さて、以前自見先生が福田首相に訴えて開催が決まっていた大田弘子前経済財政担当相と宍戸駿太郎筑波大学名誉教授との内閣府の討論会ですが、担当部局が決まらず、政府内でたらいまわしにされた挙句、開催が決まったら内閣改造を理由に大田前大臣は討論から逃げたそうで。まったく能無し政府と能無し大臣のやりそうなことですよ。まあ、この賢くない前大臣が出席しても、アワアワするだけだったでしょうけど。親分の脱税教授竹中ヘーゾーと同じくセコイ小物で卑怯者というところまでソックリですな。これが外資族の特徴でもあります。

自見先生の怒りはやっぱり本物です。素晴らしい。今の日本は全てにおいて危機的状況ですが、こういう怒りを持った政治家がどれほどいるのか。国民もどこまで問題の本質を理解しているのか。

自見先生のブログからライブドアニュースの一部だけ引用させていただきます。

じみ庄三郎日記 全国少年剣道大会 (一部引用開始)
 後半の冒頭、自見議員が今回のフォーラムの経緯を説明した。「1993年に世界一だったわが国の国民一人当たりGDPは、18番目になった。わが国の羅針盤である内閣府が作った経済モデルに原因があるのではないか。ポール・サミュエルソンやスティングリッツ、クラインも強い経済にしてから税収を増やすべきだと主張している。日本の与野党、政府機関、そして有権者は1990年以降の長い眠りから覚める必要がある、と。それで大田大臣と宍戸先生の討論を提案し、福田総理がしていいと言った」。

 「ところが、1週間前に大臣を辞めたら、『しない』と言った。なぜ、この場に出てこないのか。天皇から委任状をもらう国務大臣がこの程度でいいのか。戦中の閣僚たちはA級戦犯となって歴史に責任を取った。わたしには今、公の怒りがある。国会が始まれば、証人や参考人として責任を追及するつもりだ」と大田前大臣の姿勢を問題にした。

 パネルディスカッションでは、宍戸教授が内閣府経済財政モデルを追及。旧経済企画庁が使っていた伝統的なモデルから構造改革が中心の新古典派的なモデルに変質してきているとして、「どういう学者が作成に貢献しているのか、責任者と精神を示してほしい」とただした。

 その上で、「通常のマクロモデルと比べ、財政政策効果が異常に低く見積もってあり、税の自然増収はほとんどない。一方で、価格面での反応は異常に高く、毎年下方修正を繰り返す結果になっている」と批判した。


(引用ここまで)

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2008/08/19 Tue | 備忘録 | トラックバック(0) |permalink
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