桃の里から

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やっぱりムネオ
やっぱり宗男先生は素晴らしいです。
7月15日のムネオ日記、竹島についての日本政府の腰抜けぶりを鋭く批判しています。拉致も竹島も国家の主権が侵害されているのに、周囲の顔色をうかがうだけで何もしない。

対ロシアの北方領土と対韓国の竹島、宗男先生が指摘する日本政府のダブルスタンダード。さすが官僚に丸投げ、財界の犬、媚米・媚中・親朝鮮の売国清和会が長年政権を握っているだけのことはあります。

ムネオ日記 7月15日(火) (一部引用開始)
 昨日発表された解説書では、北方領土については「ロシアに不法に占拠され、返還を求めている」と、これまで通りの表現に更に「不法に」という強い文言を加えている一方で、竹島については「主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同様に我が国の領土、領域について理解を深めさせることも必要」と、今も日本の主権が侵されているのに筋の通らない表現になっている。

 ロシアから「日本は公平でない。我々には不法占拠と強く言いながら、韓国には強く言わない。ダブルスタンダードだ。その様な国とは交渉できない」と言われたらどうなるのか。国家の主権が侵されていることに関して、原理原則は絶対に譲れないのだ。この考えの下、現実的解決に向けて、いかに外交交渉をするかである。

 外務官僚が作成し、2月に発行した「竹島問題を理解する10のポイント」でも、竹島は日本の固有の領土であり、韓国の不法占拠だと書いている。それなのになぜこの方針を貫かないのか。この点でも福田首相のリーダーシップが問われるところである。同時に、外務官僚の竹島問題に対する不作為が今日(こんにち)の事態を招いていると考える。

 「拉致問題があるから韓国に気を遣わないと」と町村官房長官は言ったが、お門違いも甚だしい。領土問題も拉致問題も、どちらも国家主権が侵害されている問題であることを肝に銘じて取り組むことが求められている。政府は毎年2月7日を北方領土の日とし、政府主催または後援で種々啓発行事を行っている。同様に、島根県が定めた2月22日の「竹島の日」を、政府としても公式に認め、北方領土の日と同じ様に政府・内閣府後援とし、総理大臣も出席する啓発行事にすべきでないか。

 領土問題は、国家の主権に関わる譲れない問題である。私はこのことを強く訴えていく。


(引用ここまで)
2008/07/22 Tue | 未分類 | トラックバック(0) |permalink
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