桃の里から

日常のいろいろ、本の紹介など
後期高齢者医療制度は国民皆保険崩壊の始まりだとわかっているのか?
高齢者だけの問題だと思っていたら大間違いなんですよ。このことは散々旧ブログで書いていたことですがね。腐れマスゴミの報道は「負担増」ばかりを騒ぎ立てて、この制度の恐怖の実体を全く伝えようとしない。なぜならやつらは外資やオリックスみたいな民間保険会社から大量に流れる広告料で潤っているので、ハゲタカどもが望む「国民皆保険破壊」が進むのは一向に構わないわけです。その広告料のおかげでバカ量産番組作りに定評のあるフジテレビ正社員は日本一の年収を誇るんですから。

まあマスゴミの努力の甲斐あって、国民は自分が病気になっても医者を選べず(フリーアクセス禁止)、治療も制限される(包括払制)という最悪の制度が後期高齢者医療制度の中にしっかり組み込まれていることすら知らないようですし、今に全世代が対象になることなど、夢にも思わないでしょう。

この件でもやっぱり郵政民営化売国法案に反対して自民党を追放された前衆議院議員の小泉龍司さんが危険を指摘していますよ。同じ小泉でも頭の中も外もクルクルなどっかのコイズミと大違いですわ(爆)それにしてもまともな指摘をするのは造反組というふざけたレッテルを貼られた郵政民営化売国法案に反対した方々ばかり。

小泉龍司公式サイト まだ国民が気づいていない、後期高齢者医療制度の本当の怖さ
(引用開始)
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2008/05/23 Fri | 備忘録 | トラックバック(0) |permalink
ジェネリック医薬品を強制?
国会で「患者の選択権を奪う」と批判され、厚労省が撤回した生活保護者に対するジェネリック医薬品使用の強制と不使用の場合の生活保護打ち切り。

後発医薬品は主成分が先発医薬品と同じでも、主成分以外や製造過程が異なるため同じ効き目があるとは限りませんし、その効能や安全性はチェックされていません。だから安いのです。

とにかく金、金、金で医療費削減しか頭にない無能な日本政府の動きを見て、外資がワクワクしながら待っていますよ。いつものパターンで、気持ち悪いです。しかし、せっかくの金儲けのチャンスも厚労省が撤回してしまったので、お役人様の将来の天下り先でもある外資も少しがっかりでしょう。

毎日新聞 ジェネリック医薬品:生活保護には安価薬 不使用、手当打ち切りも−−厚労省通知 (引用開始)
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2008/05/16 Fri | 備忘録 | トラックバック(0) |permalink
不敬なパレスホテル
読売新聞 パレスホテル高層化案に変更要請、宮内庁が皇居内眺望に配慮 (引用開始)

 皇居わきに立つパレスホテル(東京都千代田区)が、現在の地上10階から23階建てへの建て替えを予定していることがわかり、宮内庁が計画の変更を要請している。

 皇居内にある宮内庁病院の窓が客室から見えるようになるためで、同庁は「天皇陛下や皇族方も入院されるだけに、プライバシー保護への高度な配慮が求められる」と訴えている。

 パレスホテル側が同庁などに示した計画によると、建て替えにより、同ホテルの高さは現在の約30メートルから約100メートルになる見込み。

 来春から工事を始め、2011年秋に完成、12年春に営業を再開する予定だ。

 同ホテルと宮内庁病院との距離は約200メートル。病院の2階には皇室専用の御料病室が2部屋あり、最近では01年11月に皇太子妃雅子さまが愛子さま出産のため、02年12月に天皇陛下が前立腺の組織検査のため、昨年6月に三笠宮寛仁さまがアルコール依存症治療のために入院されている。

 今はホテルの最上階に立っても樹木に遮られて病院の屋根付近しか見えないが、建て替え後は、高層階のバルコニーから御料病室の窓が見えるようになるという。

 宮内庁が昨年末以降、計画変更を再三申し入れてきたのに対し、ホテル側は「10階以上のバルコニーに特殊なスモークガラスを使ったスクリーンを設けて、病院の方向が見づらくなるよう配慮する」などと回答。しかし、同庁は「ホテルからのぞかれかねないという意識は消えない」と反発、病院の近くに両陛下が使用されるテニスコートもあることから、「警備上の問題も生じる」としている。

 パレスホテル広報室は「まだ計画を公表できる段階ではなく、コメントを控えたい」と話している。


(引用ここまで)

これは絶対許せん。
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2008/05/10 Sat | 備忘録 | トラックバック(0) |permalink
コイズミの負の遺産・2008年10月からの医療危機
医師である国民新党の自見先生が「真の医療危機は2008年10月に始まる」と題してブログで警鐘を鳴らしています。

これは「政府管掌健康保険制度」の公法人化で、2006年6月コイズミ政権下で自公が後期高齢者医療制度とともに強行採決したものです。

政府管掌健康保険は中小企業の従業員とその家族が加入するもので、公法人化によって保険料が都道府県ごとに決められ、豊かな大都市と経済危機にある地方との保険料の差が広がっていきます。当然地方が高くなるということです。しかも責任を公法人に押し付け、問題があっても政府は責任を回避できるのです。

要するに地方と中小企業の人間は病気になっても医者に行くなという制度。

連休中のにNHKの日曜討論で自見先生がこの危機を指摘しようとしていましたが、話す時間をほとんどもらえていませんでした。だから気になっておりました。

以下に自見先生のブログを引用させていただきます。

じみ庄三郎日記 真の医療危機は2008年10月に始まる
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2008/05/09 Fri | 備忘録 | トラックバック(0) |permalink
最高学府はバカだらけ
最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書 318)最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書 318)
(2007/09)
石渡 嶺司

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thame:読んだ本。 genre:本・雑誌
2008/05/07 Wed | 教育 | トラックバック(0) |permalink
「世界一の医療を守るには」
実感なき景気回復に潜む金融恐慌の罠―このままでは日本の経済システムが崩壊する実感なき景気回復に潜む金融恐慌の罠―このままでは日本の経済システムが崩壊する
(2007/06/15)
菊池 英博

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日本医師会の白クマ通信で菊池英博氏の注目すべき論文が紹介されています。
日本医師会のサイトには「日本は財政危機でない」という表も掲載されていますので、そちらも併せてご覧ください。

(引用開始)

日医白クマ通信 No.909
2008年4月28日(月)


「世界一の医療を守るには」

─「混合診療自由化」は国民皆保険を破壊する大きな罠─
─財政危機はウソ、日本国民の預貯金をわれわれのために使おう─

菊池英博(日本金融財政研究所長)

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2008/05/01 Thu | 備忘録 | トラックバック(0) |permalink
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