桃の里から

日常のいろいろ、本の紹介など
年次改革要望書 サキヨミ YouTube
先日サキヨミで特集された年次改革要望書の動画がYouTubeにアップされました。

パート1 http://jp.youtube.com/watch?v=lUqZIo3IEqY
パート2 http://jp.youtube.com/watch?v=4epePc5YksA

年次改革要望書については前ブログで書きまくっていたので、気になる方はそちらもどうぞ。

年次改革要望書
売国・亡国
ニュース(医療制度改革)
ニュース(郵政民営化)
その他いろいろ

前エントリーで触れた盆休みのテレ朝番組の件、関岡英之編集『アメリカの日本改造計画』の中で取り上げられていました。私のブログにもエントリーがありました。
『アメリカの日本改造計画 マスコミが書けない「日米論」』を読んでます

関岡英之さんの著書、それから小林興起さんの『主権在米経済』は必読だと思います。
日本人としてのたしなみでしょう。

アメリカの日本改造計画―マスコミが書けない「日米論」 (East Press Nonfiction #006)アメリカの日本改造計画―マスコミが書けない「日米論」 (East Press Nonfiction #006)
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2008/10/30 Thu | 備忘録 | トラックバック(0) |permalink
平沼先生
自民のアホくさいニュースの陰で平沼先生の記事を見かけたのでメモとして残しておきます。応援してます。

河北新報 年内解散あり得る 「新党」平沼元経産相に聞く (引用開始)

郵政民営化に反対し自民党を離党した元経済産業相の平沼赳夫衆院議員(69)=無所属=が講演のため仙台市を訪れ、2日までに河北新報社のインタビューに応じた。「平沼新党」構想について、「新党は総選挙前に具体的な形を作るのがよいと思っている」と強調した。福田康夫首相の退陣で政局が衆院解散含みの展開になることに伴い、構想が加速する可能性も出てきた。(聞き手=報道部・吉岡政道)

 ―「平沼新党」発足の見通しは。

 「先週末、全国で応援する12人の次期衆院選立候補予定者と話し合った。新しい流れをつくることに賛成だった。青森1区で支援する無所属の元青森県議、升田世喜男氏もその中の1人だ。新党を発足させるのなら総選挙前。はっきりした形がよい。これから詰めていく」

 ―福田首相が決めた総合経済対策の評価は。

 「経済対策はもっと積極的に行うべきで得心していない。財政支出を伴う真水の予算措置が2兆円では弾みがつかず、景気回復には結び付かない。福田首相のリーダーシップは全くなかった」

 ―定額減税に対し、公明党の攻勢も強かった。

 「自民党が公明党と一緒にやっていること自体が間違い。公明党に引っ張られる自民党は情けない。いろいろ影響を受けたのだろうが、そうした政治に疑問を感じる」

 ―民主党との連携は。

 「民主党の若手らのほか、自民党のかつての仲間とも接触を続けている。年内中の衆院解散が十分あり得る状況だ。総選挙に向けて両党にもいろいろ動きが出て事態は変わる。培ってきた連携を生かしたい」

 ―新党「改革クラブ」が結成された。

 「結局、自民党サイドの工作ではないか。自民党の法案に賛成するような人たちが集まった。さし当たり、わたしたちとは関係はない」

 ―新党の政策は。

 「正しい保守政治家の集いを目指す。思い切った景気対策と減税を打ち出す。夢を語れる政党でなければならない。自民党も民主党も脱皮が必要。健全な受け皿を作るのがわたしの使命だ」

2008年09月03日水曜日


(引用ここまで)

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2008/09/03 Wed | 備忘録 | トラックバック(0) |permalink
大田前大臣は敵前逃亡
せっかくのお盆休みも涼しい田舎に帰ることもできず、酷暑の中授業三昧だったのでヘトヘトです。休み明けの昨日から仕事に戻りましたが、やっぱり仕事していた方が楽ですわ。

さて、以前自見先生が福田首相に訴えて開催が決まっていた大田弘子前経済財政担当相と宍戸駿太郎筑波大学名誉教授との内閣府の討論会ですが、担当部局が決まらず、政府内でたらいまわしにされた挙句、開催が決まったら内閣改造を理由に大田前大臣は討論から逃げたそうで。まったく能無し政府と能無し大臣のやりそうなことですよ。まあ、この賢くない前大臣が出席しても、アワアワするだけだったでしょうけど。親分の脱税教授竹中ヘーゾーと同じくセコイ小物で卑怯者というところまでソックリですな。これが外資族の特徴でもあります。

自見先生の怒りはやっぱり本物です。素晴らしい。今の日本は全てにおいて危機的状況ですが、こういう怒りを持った政治家がどれほどいるのか。国民もどこまで問題の本質を理解しているのか。

自見先生のブログからライブドアニュースの一部だけ引用させていただきます。

じみ庄三郎日記 全国少年剣道大会 (一部引用開始)

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2008/08/19 Tue | 備忘録 | トラックバック(0) |permalink
郵政民営化見直しを
ちょっと前の記事ですが、忘れないように取り上げておきます。

gooニュース 時事通信 郵政見直し、衆院選公約に=民主・菅氏 (引用開始)

 民主党の菅直人代表代行は18日午前、札幌市で開かれた日本郵政グループ労働組合(JP労組)の全国大会であいさつし、次期衆院選のマニフェスト(政権公約)に関して「そろそろ作成に入らないといけない。郵政の見直しについてもJP労組の意見、国民新党との協議をしっかり踏まえて取り組んでいきたい」と述べた。

毎日新聞 国民新党:東京で総決起大会 郵政民営化見直しで気勢

国民新党の総決起大会が5日、東京都内のホテルで開かれた。亀井静香代表代行が「(民主党の)小沢一郎代表は『マニフェストに郵政民営化見直しを入れて、必ず政権交代を実現する』と約束した」と強調。民主党の菅直人代表代行が来賓としてあいさつし、「小沢代表との男の約束だ。民主党も自分の思いとして頑張っていきたい」と応じた。【小山由宇】

(引用ここまで)
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2008/06/27 Fri | 備忘録 | トラックバック(0) |permalink
後期高齢者医療制度は国民皆保険崩壊の始まりだとわかっているのか?
高齢者だけの問題だと思っていたら大間違いなんですよ。このことは散々旧ブログで書いていたことですがね。腐れマスゴミの報道は「負担増」ばかりを騒ぎ立てて、この制度の恐怖の実体を全く伝えようとしない。なぜならやつらは外資やオリックスみたいな民間保険会社から大量に流れる広告料で潤っているので、ハゲタカどもが望む「国民皆保険破壊」が進むのは一向に構わないわけです。その広告料のおかげでバカ量産番組作りに定評のあるフジテレビ正社員は日本一の年収を誇るんですから。

まあマスゴミの努力の甲斐あって、国民は自分が病気になっても医者を選べず(フリーアクセス禁止)、治療も制限される(包括払制)という最悪の制度が後期高齢者医療制度の中にしっかり組み込まれていることすら知らないようですし、今に全世代が対象になることなど、夢にも思わないでしょう。

この件でもやっぱり郵政民営化売国法案に反対して自民党を追放された前衆議院議員の小泉龍司さんが危険を指摘していますよ。同じ小泉でも頭の中も外もクルクルなどっかのコイズミと大違いですわ(爆)それにしてもまともな指摘をするのは造反組というふざけたレッテルを貼られた郵政民営化売国法案に反対した方々ばかり。

小泉龍司公式サイト まだ国民が気づいていない、後期高齢者医療制度の本当の怖さ
(引用開始)
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2008/05/23 Fri | 備忘録 | トラックバック(0) |permalink
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